確定申告のステップ6のチェックリストの貸借対照表の確認で、「貸借対照表がバランスしていない」とエラーメッセージがでる場合の確認方法を説明します。
確定申告のステップが正しく行われていない
確定申告の処理はステップ1からステップ5と順番に入力作業をおこなっていくことで、年度末の確定申告計算が行われ決算書に反映されます。
ステップを飛ばしたり、ボタンを押さないで次に進んだりすることで計算が正しく行われないことがあります。
特に減価償却資産の計算は、自動では行われません。
減価償却資産の取得、除却、売却の他、もとにある資産を修正した場合でもかならずステップ5の「年度末減価償却計算を実行」を押してください

ステップ1からステップ5まで再度順に行い、もう一度チェックリストを確認してください。
貸借対照表の残高確認を表示させて、今一度貸借対照表がバランスしていないか確認します。
ステップ1からステップ5まで行ってもエラーが表示される場合
システム上の不具合の可能性がありますので、ラインやメールでお問い合わせください。
